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トップページ端子・ピンの基礎 > 標準品は金型費不要 - 条材プレス加工と線材圧造ヘッダー加工の比較

標準品は金型費不要 - 条材プレス加工と線材圧造ヘッダー加工の比較

金属線材から加工する圧造ヘッダー加工によるピン・端子加工は、条材からのプレス加工と比較し金型費を大幅にコストダウンできます。標準品であれば金型費が不要となることもあります。
以下に、圧造ヘッダー加工の代表的なメリットをまとめました。ピン・端子の調達をご検討の際には、ぜひ圧造ヘッダー加工のご採用をご検討ください。

  条材 プレス加工条材 プレス加工 線材 圧造ヘッダー加工線材 圧造ヘッダー加工 標準品は金型費が不要
金型の初期費用 高価
(上記で500万円前後)

電源系端子など少ロット品は特に負担大

標準品は金型費が不要
(専用品で約20万円~)

少ロット品は特に線材端子が有利

金型の保守費用 高価

メンテパーツ20点程度

安価

メンテパーツ10点未満

廃棄抜きカス部分(材料費) 有り
廃棄部分も材料費負担に
無し
エコ・銅価格高騰で有利、廃棄部分がなく有利
先めっき材使用での母材の露出 抜き面が露出 先端のみ
断面形状 バリ面、ダレ面有り
バリ面、ダレ面有り バリ面、ダレ面有り
伸線による正確な正方形
伸線による正確な正方形伸線による正確な正方形
先端形状 2面R
プレス端子の先端形状 プレス端子の先端形状
4面R
圧造ヘッダー加工の先端形状

メス端子接点方向と角度、自由に設計可能

マイルド端子
その他特徴
  • 端子ピッチや全長変更は、個別に金型が必要
  • 丸ピン加工困難
  • バンドリア化によりピッチ変更可能
  • 端子全長変更は調整のみで金型変更が不要
    端子全長変更は調整のみで金型変更が不要
  • 丸ピン加工容易
    丸ピン加工容易